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電子契約サービスは使えるのかについて

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お世話になっております。鈴和の鈴木です。

今回は、保安ポータルで申請する際に必要となる、「自家用電気工作物の保安管理業務に関する委託契約書」を電子契約サービスを利用して申請が出来るかについてお伝えいたします。

弊社は今、freee社のfreeeサインを利用しているのですが、今現在は、電気保安法人設立コンサルの契約書や秘密保持契約書など限定で使用しているのですが、あまりにも便利なため、外部委託の契約書でも使用できないかなと思い、外部委託用に契約書を作成して、電力安全課に聞いてみました。

まず、このお話は関東東北産業保安監督部 電力安全課の自家用係で聞いたお話ですので、他のメーカーの電子契約サービスでは使用できない可能性もあります。

また、他の地域では対応していない可能性もございますので、もし気になるようであれば直接聞いてみてください。

freeeサインの特徴として、契約書等はワードで作成したものをアップロードすれば、契約書が簡単に作れ、なおかつ押印も会社名を入れるだけで押印した資料が作れます。

さらに、お互いが契約を結んだあと「電子契約締結に関する情報」というPDFが届き、こちらに書類コードが出ております。

その書類コードと、契約書の書類コードが一致しているので、契約書として利用できるようです。

簡単な説明はこの程度にして、では実際に電子契約は保安ポータルで申請する際に利用できるのかについてお伝えいたします。

まず条件がいくつかあります。

その1 電子契約締結に関する情報に出ている書類コードが契約書にもある書類コードと一致している必要があります。

その2 契約を結ぶ者同士、それぞれのドメインが法人ドメインと一致している必要があるため、委託者・受託者それぞれが自社ドメインのメール者同士で認証する必要がある。

この2つが必須となるようです。

つまり、全てのお客様と電子契約が出来るわけではないようです。

 

この部分は今後、もっと変化するかもしれませんが、現状はこのような形ではないと電子契約は無理のようです。

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