保安業務従事者 実務経歴 技術者になる 電気監理技術者

実務経歴書の経験年数のカウント方法の諸注意について

投稿日:

スポンサーリンク

お世話になっております。

今回は、実務経歴書の経験年数のカウント方法についての諸注意です

前にこういう相談が来ました

「高圧の工事の実務経歴が3年を超えるので保安業務従事者になろうと思ってますので相談に乗っていただければ・・・・」

高圧の工事で実務経歴を積む際に気を付けていただきたいのが、1週間は7日でカウントする事。

通常の選任や専任者の元で実務経歴を積んだ方は5日出勤で1週間という目安でカウントします。

設備は24時間365日稼働していますので、出勤は5日であったとしても1週間としてカウントします。

 

反対に工事になると話が違います。

工事は高圧設備を管理しているわけではないので、1週間を7日でカウントすることになってます。

全部の地域で調べたわけではなく、また新しい担当者の方に確認したわけではないのではっきりと言い切れませんが、確認はした方が良いと思います。

 

実務経歴の経験を積んで保安業務従事者や電気管理技術者になりたいと思いの方は、まずは管轄の電力安全課で確認された方が良いかなと思います。

特に電気工事で実務経歴を積もうとお考えの方は、かなりハードルが高くなりますので、一度相談してから経験を積むことをお勧めいたします。

◆電気保安法人設立ドットコムへ◆

 

電気保安法人設立.com

 
BLOG お問い合わせはコチラから

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

電気保安法人設立部

電気保安業界は情報量がとにかく少ないため、迷われてここまでお越しになられたと思っております。そんな皆様に 少しでもお役に立てればと思い発信しています。 設立及び設立後のコンサルティングもやっておりますので遠慮なくお問い合わせください。

-保安業務従事者, 実務経歴, 技術者になる, 電気監理技術者

Copyright© 電気保安法人設立への道しるべ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.