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保安業務従事者及び電気監理技術者の実務経歴短縮についての注意

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お世話になっております。

今回は「保安業務従事者及び電気監理技術者の実務経歴短縮についての注意」になります。

2021年4月から各地域の保安協会で始まりました保安管理業務講習を受けることで、最大で2年間短縮されると言う講習について、少しだけ注意事項がありそうだなと思い、今回ブログにしてみました。

まずは、実務経歴書は講習を受けてから保安監督部に出すのか、それとも実務経歴書を出して「これであれば問題はないですね」と言うお墨付きを受けてから講習を受けるべきかについてです。

おそらく保安監督部としては、「どちらでもいいですよ」と言うと思います。

ただし、私たちとしては講習を受ける前に実務経歴書のチェックを受けていただき、お墨付きをいただいてから講習を受ける方がベストだと思います。

なぜなら、厳しい地域だと実務経歴書を書いても「これだと難しいかな」と判断されることもあります。

もしくは、実務経歴書の承認印を押してもらえないという事態も想定されます。

そうなると、すべてが無駄になってしまいます。

それを回避するためには、こういう流れが良いと思います。

実務経歴書をチェックしてもらう→保安監督部でOKをもらう→会社から押印してもらう→保安管理業務講習を受講

こういう流れの方が一番いいと思います。

 

それから実務経歴書をチェックしていただく時期ですが、各地域の保安協会で開催される開催月を外してチェックしてもらった方が良いともいます。

4月初旬はかなりの申請以来があったそうで、予定を開けていただくのに一苦労します(某地区の実務経歴書を提出しましたが、見ていただくのにかなり時間がかかりました)

こんな感じだと思いますので、急いで申請すると色々と追われる羽目になると思いますので、じっくり時間かけて申請するのが良いと思います。

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